使い方
読み方が分からない漢字を、手書きから3ステップで調べられます。
検索中のスクリーンショット
手書きで入力
検索したい漢字を一画ずつ書きます。共通する部分が分かるときは、別の漢字から部品を選んで配置することもできます。配置後の部品は選択モードに切り替えて、選択することで移動・拡大縮小できます。
目当ての漢字をクリック
候補の中から調べたい漢字を選びます。見つからない場合は、手書き欄を消してもう一度書き直せます。
漢字の意味を知る
詳細ページで、音読み・訓読み・画数・難易度・意味と、その漢字を使う言葉を確認できます。
入力モードと選択モード
Fキー、または手書き欄のペンアイコンでモードを切り替えられます。
- 入力モード
- 左クリックで線を書き足せます。右クリックでは構造ドラッグを使い、複数の横棒・縦棒・斜め線をまとめて追加できます。
- 選択モード
- クリック、または矩形で囲んで手書き・パーツ・構造ドラッグを選択できます。選択したものは移動・四隅での拡大縮小・削除・コピー&ペーストができます。
マウス操作
入力モードでは、マウスで2つの操作ができます。
左クリックで手書き、右クリックで構造ドラッグを使います。マウスボタンを押したまま操作し、ボタンを離したところで確定します。
構造ドラッグは、重複した横棒や縦棒をスムーズに入力するための機能です。はじめは使いにくく感じるかもしれませんが、慣れてくると早い入力が可能になると思います。
左クリック
手書き右クリック
構造ドラッグ
手書き右クリック
構造ドラッグ
ショートカット
デスクトップから検索する時に、使用できるキーボードショートカットです。
- F
- 入力モードと選択モードを切り替えます。
- Ctrl+C
- 選択した部品・手書きをコピーします。
- Ctrl+V
- コピーした部品・手書きを貼り付けます。
- Ctrl+Z
- 直前の操作を取り消します。Ctrl+Shift+Zでやり直します。
構造ドラッグ
右クリックを押したまま手書き欄の中心から外へドラッグすると、複数の線をまとめて配置できます。四角の中でドラッグを止めると構造ドラッグキャンセルされ、外へ出ると方向が決まります。下が方向ガイドです。どの方向の棒を作られるかというラベルが各方向に表示されます。
中央の
方向が決まった後は、実際のドラッグ中に本数・大きさのガイドへ切り替わります。
- 上・下へ動かすと縦棒、左・右へ動かすと横棒になります。
- 右上・左下など斜めへ動かすと、斜めの線になります。
- ドラッグ方向へ進む距離で線の長さ(小・中・大)が変わり、直角方向へ動かす距離で本数(1〜4本)が増えます。
- 基準点を中心に、作った線がドラッグ方向側へ配置されます。ボタンを離すと確定し、続けて左クリックで手書きを追加できます。
- それぞれのガイド線は、そこに書いてある棒の本数・大きさが変わるために必要なドラッグの距離です。
秒速漢字